珈琲染め

珈琲染め

《欠点豆を再利用した染めもの》

焙煎の際に選別し取り除かれた欠点豆。
これらは通常捨てられる運命ですが、ヤマドリでは染料として再利用しています。
月出工舎には染織工房もあり、焙煎工房で出てきた欠点豆を工舎内にある染織工房に持ち込んで作品として染め上げます。

珈琲案内

《染め鞄》

月出工舎のロゴと遊具が印刷されたトートバッグ。
媒染剤や生豆・焙煎豆の組み合わせを変えて染織することにより、さまざまな色が出来上がりました。
(月出工舎との共同制作、月出工舎のオンラインストアにて販売中)

《染織の工程》

珈琲染めの工程:1

作ったコーヒー染液に染めたいものを漬けこみ、煮込む → 水洗い → 煮込む → 水洗い...の繰り返し。
水洗いでは液を落とすために何度も水を入れ替えます。

珈琲染めの工程:2

シルクスクリーンによる印刷。こちらもひとつひとつ手作業て刷ります。

珈琲染めの工程:3

同じ豆でも、媒染剤(チタン、鉄など)の種類や生豆・焙煎後の豆の状態によって色味が変わり、様々な表情を見せてくれます。